オーストラリア留学(シドニー)経験者が、デメリット・メリットまで全て教えます。

Australia

このページでは、どの国に留学しようか悩んでいる方向けに、オーストラリア(シドニー)に1年間の交換留学を経験した筆者が、オーストラリア留学のメリットとデメリットをお伝えします。

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オーストラリア留学のメリット

①海がある(ビーチがある)

オーストラリア留学の良さはなんと言っても、海が近くにあることだと思います!

オーストラリア留学の主要都市である、シドニー、ケアンズ、メルボルン、パース、アデレードなど、どこに行ってもビーチがあります。

本当に綺麗な海、綺麗なビーチがあるのは最高です。

海に入って、疲れたらビーチで寝て。今思えば本当に幸せな時間だったなと思います。

もちろん、マリンスポーツの代表でもある、サーフィンもできます。

夏の週末は、海に行けば間違いないです。

②自然と街が融合している

筆者はシドニーに留学していたので、シドニーの話になりますが、

シドニーには、街も海も、自然も、全てが揃っています。

街並み。

シドニーのお気に入りの場所から撮った写真。海と街が見えますね。右に見えるのは、ハーバーブリッジ。

真ん中らへんに写っているのは、シティです。

この写真が撮れる場所は、景色がいいことから、結婚式でも使われる場所。そんな場所が気になる方は、この記事をチェックして見てくださいね。

参考記事:【オーストラリア・シドニー】留学経験者がおすすめする穴場スポットを教えます。

自然といえば、ここ。Royal national Parkの8 figures pool。

シドニーに留学したら必ず行って欲しい場所です。

自然にできた海のプール。数字の8に見えることから、8 figures poolと名付けられたとか。

潮が引いいている時しか行くことができないので、事前に情報は集めていきましょう!

プールはこんな感じ!ここにジャンプするのが楽しい!

 

 

こちらも有名なブルーマウンテン。

世界遺産のブルーマウンテンです。写真では伝わない壮大な自然を感じることができます。

街と自然が共存しているのがシドニーです。本当にいいところです。

③オシャレなカフェがある。コーヒー・アサイーボウル・パンケーキどれも最高なんです。

*筆者が大好きなアサイーボウル。本場のアサイーボウルをたくさん味わえる。シティにあるBare Naked Bowlsでいただきました。

自然が豊かなイメージのオーストラリア。実はカフェも充実しているんです。

まず、コーヒーが美味しい。特にメルボルンは、コーヒーの街としても世界的に有名な都市です。

筆者はシドニーに留学していましたが、美味しいコーヒー屋さんがたくさんあります。ここに行ってみよう、あそこに行ってみようとカフェ巡りも一つの楽しみでした。

また、筆者が好きなアサイーボウルもシドニーでは、多くのカフェで味わうことができます。土曜日の朝に、コーヒーを片手にアサイーボウルを味わう優雅な朝は最高でした!

ちなみに、表参道で爆発的な人気を誇っているパンケーキ屋さんであるBillsは、オーストラリア発のカフェです。シドニーにある店舗が1号店です。

とにかく!美味しいものもたくさんありますよ!

④安全

安全です。本当に安全です。

留学中に特に危険な目にあったことはありませんでした。

常識の範囲内で行動すれば特に治安面で心配することはないと思います。

⑤他民族国家であること

オーストラリアは、世界的も知られる他民族国家です。

アジア・ヨーローッパ各地から多くの移民を受け入れた歴史から、ひとえにオーストラリア人といっても、様々なバックグラウンドを持った様々な人がいます。

西洋の文化からアジアの文化まで、様々な文化が共存しています。食文化も同様のことが言えるので、食べ物に困ることもないです。

あなたが街を歩いていても、周りと比較して浮くことは、まずありません。英語を話すまでは(発音で日本人って筆者はバレていました。笑)、あなたがオーストラリア人であると言っても、他の人は疑いません。

⑥旅行も充実する

オーストラリア国内でも、旅行する場所はたくさんあります。上の写真はエアーズロックです。

筆者が筆者がシドニーにいた時は、オーストラリア国内は、①メルボルン②ケアンズ③ゴールドコースト④キャンベラ⑤ウルル(エアーズロック)に行きました!またニュージーランドも近いので、ニュージランドの北半島も10日間かけて、友人とドライブしたのはいい思い出です。

筆者は行かなかったのですが、リゾート地としても有名なフィジーやインドネシアも近いので、旅行に行かれるオーストラリア人も多かったのを覚えています。

⑦日本と時差がほとんどない

 

日本とシドニーの時差は1時間。サマータイムで2時間。

なので、日本にいる家族や友人、恋人とも連絡が取りやすいと思います。

また、日本から直行便もあるので、簡単に来てもらうこともできます。

筆者の友人も飛行機に乗って遊びに来てくれました!

オーストラリア留学のデメリット

①物価が高い。高い。高すぎる。

物価は世界1高いかもしれません。 

これは盛りすぎかもしれませんが、物価が高いのは事実です。

家賃は特に高いです。現地の友人も言っていたのですが、家賃の高騰は止まらず、多くの国民も不満を漏らしていているとか。

わかりやすい例としては、500mlの水。スーパーで買えば1ドル(日本円で80〜90円ぐらい)ぐらいで買えて安いのですが、自動販売機だと4ドル(日本円で320〜360円ぐらい)。

高いですよね。笑

ちなみに筆者の家賃ですが、

1週間に215ドルでした。(約17200円)

詳しいことはこちらの記事を見てください。詳細が載っています。留学に関する疑問もここで答えるので、ぜひ見てみてくださいね。

参考記事:オーストラリアの学生寮の値段ってどれくらいですか?

②オーストラリア英語は訛りがある

別に私はオーストラリア英語のアクセントとか、スラングってかっこいいなって思うのですが、英語を母国語として話す人にとっては、少し違和感がある英語みたいです。

英語って全世界共通言語ですが、どこの国もそれぞれの国のアクセントがあるので、同じ英語でもアクセントが変わってくるのは当たり前です。しかし、綺麗な英語を学びたいと思われる方は、アメリカやイギリス英語の方がいいのかもしれません。あまり筆者は気にしませんでした。

③お店がすぐ閉まる

これってデメリットなのかなと思ったのですが、一応書いておきますね。

スーパーマーケットやコンビニを除いて、基本的にお店が閉まるのが早いです。木曜日以外、基本的に17時ぐらいからはお店が閉まり始めます。木曜日は21時ぐらいまで?

これはデメリットとは違うかもしれませんが、一応参考までに載せておきました。

メリット・デメリットのまとめ

メリット:

自然アクティビティも、街中の遊びも。なんでもできるのがオーストラリア。

デメリット:

物価は高い。英語の訛りはある。

 

いかがでしたか?留学先として是非、オーストラリア選んでくれると嬉しいです!

オーストラリアの留学は最高ですよ!

2019.10.2 Rinto

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